透かしツール · Getty Images

Getty Imagesの透かしを消す

プレビューに斜めに入った「gettyimages」のロゴをなぞるだけ。AIがその下の画像を描き直します。無料・登録不要。利用ライセンスを持つ画像にお使いください。

透かしを消去しました — before
透かしを消去しました — after

ビフォー / アフター

透かしを消去しました

ビフォーアフター

Getty Imagesの透かしを消したプレビュー画像 — before
Getty Imagesの透かしを消したプレビュー画像 — after
ビフォー / アフター
Advertisement

要点

Getty Imagesの透かしを無料で消すには、プレビューをアップロードし、斜めの「gettyimages」のロゴをひと筆でなぞって「Remove watermark」をタップします。約15〜20秒でAIが線の下の部分を描き直します。1日2回無料、Googleでログインすると2回まで使え、仕上がりに透かしは入りません。Gettyはライセンス違反を積極的に追及しているため、実際にライセンスを取得した画像にだけ使ってください。透かしを消したプレビューは、ライセンスの代わりにはなりません。

Gettyの斜めの透かしが、きれいに消える理由

Gettyのプレビューマークは、タイル状に繰り返すストックフォトの透かしより形がシンプルです。フレームの中央を斜めに通る太い「gettyimages」のロゴが1つだけで、近くに画像のID番号が入っていることがよくあります。繰り返しのパターンではなく1本のつながった線なので、ブラシで消すにはほぼ理想的なケースです。斜めの線全体を一度になぞれば、AIが端から端まで描き直します。

Gettyは無料のEmbed(埋め込み)機能も提供していて、メディアは透かしとGettyブランドの枠を残したまま、特定の画像を記事に埋め込めます。その枠は無料で使うための条件であって、スクリーンショットを撮ってほかの用途のために透かしを消してよい、という意味ではありません。透かしのない画像を使うには、ロイヤリティフリーでもライツマネージドでも、ライセンスを取得してダウンロードするのが正しい方法です。

Gettyについては、特に正確にお伝えしておく必要があります。同社は自社カタログの無断利用を監視し、追及していることで広く知られています。透かしを消しても権利は一切得られず、ライセンスのないきれいなコピーを商用利用するのは現実的なリスクです。このツールは、ライセンスを取得した画像のプレビューを整えるために使い、ライセンスを逃れるために使わないでください。

透かしを消す3ステップ

  1. 1

    Gettyのプレビューをアップロード

    画像をアップロード欄にドラッグするか、タップして選びます。JPGとPNGに対応しています。Gettyのプレビューはたいてい解像度の低いカンプ画像で、仕上がりは最大約100万画素です。つまり、小さなプレビューは小さいまま。消えるのは透かしだけで、ディテールは増えません。

  2. 2

    斜めのロゴをなぞる

    タイル状に繰り返す透かしと違い、Gettyのプレビューには、フレームの中央を斜めに横切る太い「gettyimages」のロゴがたいてい1つだけ入り、その下に画像番号が添えられることもあります。斜めの線全体を、途切れないひと筆でなぞってください。AIは、細切れのブラシ跡より、長くつながった範囲のほうがきれいに描き直せます。小さなIDの文字があれば一緒になぞります。ブラシは50〜90ピクセルで、斜め方向になぞるのがおすすめです。

  3. 3

    消去してダウンロード

    「Remove watermark」をタップします。約15〜20秒で、斜めのマークが本来あるはずの背景に置き換わります。「Download result」を押せば、約100万画素以下の仕上がり画像を保存できます。均一な部分ならマークはきれいに消えますが、フレーム中央の顔や細かいディテールの上は、やや柔らかい仕上がりになります。その場合はお好きな編集ソフトで整えてください。

Advertisement
FAQ

Getty Imagesの透かしについてのよくある質問

関連ツール

Powered by apimodels.app — a unified AI image generation API