画像のロゴを消す
ブランドロゴ、放送局のロゴ、アプリアイコン、スポンサーマークをブラシでなぞるだけ。AIがその下にあったものを描き直します。無料・登録不要。


Before / After
ロゴを消去
Before & after


要点
画像からロゴを無料で消すには、写真をアップロードし、ロゴ(アイコン、ロゴ文字、キャッチコピー)をブラシでなぞって「Remove watermark」をタップします。約15〜20秒でAIがロゴの下の面を描き直します。1日2回無料、Googleでログインすると2回まで使え、仕上がりに透かしは入りません。ただし、ロゴの多くは商標です。自分の画像を整えるのは自由ですが、商品の出所を誤認させたり、推薦を装ったりする目的でロゴを消すのはやめましょう。
ロゴは重ね要素であり、商標でもある
技術的には、ロゴを消すのはほかの平面的な重ね要素を消すのと変わりません。マークは面の上に乗っているだけなので、AIはまわりのピクセルからその面を描き直します。背景のスポンサーロゴ、放送キャプチャの隅にある局のロゴ、スクリーンショット内のアプリアイコン、商品写真のブランドバッジ——どれもブラシでなぞれば同じように消えます。
ロゴが一般的な透かしと違うのは、技術ではなく法律の面です。ロゴの多くは登録商標で、商標法が守っているのは単なる複製ではなく、「どこの商品か」についての混同です。つまり、著作権がまったく関係なくても、ロゴを消したり改変したりすることが問題になりえます。たとえば、商品写真を編集して本当のブランドを隠したり、存在しない提携を装うためにマークを外したりする場合です。
そのため、ここでの使い方の目安は、ストック素材の透かしよりも厳しめです。ロゴの消去は、イベント写真に写り込んだ邪魔なスポンサーマーク、リニューアル中の自社の古いロゴ、自分が権利を持つ映像クリップに入った放送局のロゴなど、正当な整理に使ってください。何かを偽る目的では使わないこと。商用の画像や、他社のブランドが関わる画像の場合は、まず規約を確認しましょう。
ロゴを消す3ステップ
- 1
ロゴが入った画像をアップロード
JPGまたはPNGをアップロード欄にドラッグします。商品写真、アパレルの撮影、アプリのスクリーンショット、放送局のロゴが入ったテレビのキャプチャ、スポンサー欄のあるポスターなど、何でもかまいません。1536ピクセルを超えるファイルは自動で縮小されます。仕上がりはアップロード時と同じサイズで返ってくるので、事前にリサイズする必要はありません。
- 2
ロゴやロゴ文字をブラシでなぞる
ロゴ全体(アイコン、ロゴ文字、その下のキャッチコピーまで)をなぞり、AIがまわりの背景を読み取れるよう、3〜6ピクセルほど余白も含めます。バッジ程度の大きさのロゴなら30〜60ピクセルのブラシが目安です。大きなロゴには太く、隅の小さなロゴには細く調整してください。布地に型押し・プリントされたロゴは、影も含めて形全体をなぞります。
- 3
消去してダウンロード
「Remove watermark」をタップします。約15〜20秒で、AIがロゴの部分を本来あるはずの背景(布の織り目、商品の表面、空、壁、UIなど)に置き換えます。「Download result」を押せば、アップロード時と同じサイズのPNGを保存できます。均一な面の上の平らなロゴはきれいに消えますが、複雑な質感の上のロゴは、手直しが必要な跡がわずかに残ることがあります。
ロゴの消去についてのよくある質問
関連する消去ツール
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