透かしツール · Adobe Stock

Adobe Stockの透かしを消す

カンプ画像に並ぶ「Adobe Stock」のタイル模様とロゴをブラシでなぞるだけ。AIが下の画像を描き直します。無料・登録不要。使用ライセンスを持つ画像にお使いください。

透かしを消去 — before
透かしを消去 — after

Before / After

透かしを消去

Before & after

Adobe Stockの透かしを消したカンプ画像 — before
Adobe Stockの透かしを消したカンプ画像 — after
Before / After
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要点

Adobe Stockの透かしを無料で消すには、カンプ画像をアップロードし、斜めに並ぶ「Adobe Stock」の模様とロゴをブラシでなぞって「Remove watermark」をタップします。約15〜20秒でAIがマークの下の背景を描き直します。1日2回無料、Googleでログインすると2回まで使え、仕上がりに透かしは入りません。なお、ライセンスをお持ちなら、Creative Cloudで素材のライセンスを購入するのがいちばんきれいな方法です。カンプが自動で高解像度のファイルに差し替わります。

Adobe StockのカンプとCreative Cloudの差し替え

Adobe Stockはプレビューを保護するため、薄く半透明の「Adobe Stock」の文字ロゴを画面全体に斜めのタイル状に並べ、さらに小さなロゴを添えています。このタイル模様は意図的なものです。画像全体を覆っているので、透かしのない隅だけを切り抜くことはできません。ファイルはたいてい低解像度で、「AdobeStock_123456789」のような名前が付いています。これは、レイアウトを試すためのサンプル(カンプ)であって、完成した素材ではないという意味です。

Adobe Stockがほかのストックサービスと違うのは、Creative Cloudに深く組み込まれている点です。透かし入りのカンプをPhotoshopやInDesignにそのまま配置してレイアウトを組み、アプリを離れることなく、あとからライセンスを購入できます。すると、Adobeがカンプを透かしのない高解像度の画像に自動で置き換えます。ライセンスをお持ちなら、この差し替えこそ、マークのないファイルを最高画質で手に入れる正しい方法です。

このツールは、その流れから外れるケースのためのものです。たとえば、社内のモックアップ用に整えたい保存済みのカンプや、ライセンスは取得済みなのにカンプとしてしか残していなかった画像のプレビューなどです。いつものとおり、透かしを消して手に入るのは画像であって、権利ではありません。透かしを消したカンプを公開作品に使うには、やはり正規のAdobe Stockライセンスが必要です。

透かしを消す3ステップ

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    Adobe Stockのカンプ画像をアップロード

    プレビュー画像をアップロード欄にドラッグするか、タップして選びます。Creative Cloudアプリから保存した「AdobeStock_<番号>」という名前のカンプファイルもそのまま使えます。JPGとPNGに対応し、大きなファイルは自動で1536ピクセルに縮小されます。仕上がりはアップロード時と同じサイズで返ってきます。カンプ画像はもともと低解像度なので、仕上がりも同じく低解像度です。

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    タイル模様とロゴをブラシでなぞる

    Adobe Stockのカンプ画像には、薄い「Adobe Stock」の文字が画面全体に斜めに繰り返し入り、さらに小さなAdobe Stockのロゴマークが置かれています。タイル模様の部分は60〜100ピクセルのブラシで区画ごとになぞり、ロゴは40pxまで細くしてなぞります。数ピクセルの余白を取ってください。均一な部分なら、斜めの模様はきれいに消えます。

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    消去してダウンロード

    「Remove watermark」をタップします。約15〜20秒で、AIがまわりの画像をもとに、なぞった範囲を描き直します。「Download result」を押せば、アップロード時と同じサイズのPNGを保存できます。薄い模様は背景やグラデーションの上なら簡単に消えますが、ロゴの下に細かいディテールがある場合は、わずかな跡を手直しすることがあります。

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よくある質問

Adobe Stockの透かしについてのよくある質問

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