車の写真 · SNS投稿前のひと手間

写真のナンバープレートを消す

ナンバーの文字をなぞるだけで、AIが文字のない無地のプレートに描き直します。モザイクやスタンプより自然な愛車写真に。登録不要、1日2回まで無料。

Clear people from the background — before
Clear people from the background — after
PeopleObjectTextWatermark

Before / After

Clear people from the background

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ひと言でまとめると

MagicRemoverのナンバープレート消しは、車の写真に写ったナンバーの文字をAIで消し、プレートを無地に描き直すブラウザ用ツールです。InstagramやX、ブログに愛車や旅先の写真を載せる前に使います。文字をなぞって「Remove text」を押すと15〜30秒で完了。登録なしで1日2回、Googleログインでさらに2回まで無料です。ナンバーの自動検出はなく、動画には使えません。

先に確認:投稿先のアプリが自動で隠してくれるかも

みんカラやCARTUNEに投稿するなら、まずはアプリ内の機能で十分です。みんカラのアプリには「ナンバープレート自動隠し機能」があり、写真を選ぶとナンバーを自動で見つけて隠してくれます。隠した画像を端末に保存して、ほかのSNSに使うこともできます。CARTUNEも、アップロードした写真のナンバーを自動で認識して隠してくれます。

このページが役に立つのは、それ以外の場面です。InstagramやXにカメラロールから直接投稿するとき、中古車販売店が自社サイトやブログに車両写真を載せるとき、旅行ブログの街並みに他人の車が写り込んだときなどです。また、モザイクやスタンプで隠した「いかにも加工しました」という見た目を避けて、プレートは残したまま文字だけを消したいときにも向いています。

ナンバーの隠し方4つを比べる

どの方法でも番号は読めなくなります。違いは、仕上がりの見た目と手間です。

方法見た目手間
モザイク・ぼかし隠したことがひと目でわかる。愛車写真だと、そこだけ目立つ簡単(多くの写真アプリに標準搭載)
スタンプ・シールかわいく隠せるが、写真の雰囲気が変わる簡単
投稿アプリの自動隠し(みんカラ・CARTUNE など)アプリ任せで自動。加工の見た目はアプリ次第いちばん楽。ただしそのアプリでの投稿・保存が前提
AIで無地のプレートに描き直す(このページ)プレートは残り、文字だけが消える。加工に気づかれにくい文字を手でなぞる必要あり(自動検出なし)

ナンバープレートを無地にする3ステップ

  1. 1

    車の写真をアップロード

    ナンバーが写ったJPGまたはPNGをドラッグ&ドロップするか、タップして選びます(10MB程度まで)。iPhoneやAndroidのブラウザからそのまま使えるので、アプリのインストールは不要です。ナンバーが小さく写っている場合は、先にトリミングして車を大きくしておくと仕上がりが安定します。

  2. 2

    プレートの文字だけをなぞる

    ブラシで、地名・分類番号・ひらがな・4桁の数字をすべてなぞります。プレートの縁や取り付けボルトまで塗る必要はありません。縁が残っていると、AIがその内側を「文字のないプレート」として描き直しやすくなります。Brush size は、プレートの文字の高さと同じくらいが目安です。

  3. 3

    無地になったプレートを確認して保存

    「Remove text」を押すと、15〜30秒ほどで文字が消え、プレートの地の色で塗り直されます。拡大して、文字のようなかすれや模様が残っていないか確認してから「Download result」でPNGを保存してください。残っていれば、その部分だけをもう一度なぞって処理します。

自然に仕上げる4つのコツ

縁は残して、文字だけを塗る

プレートの外枠まで塗りつぶすと、AIがプレートそのものを消してバンパーを描き足そうとすることがあります。縁の内側、文字の部分だけを塗るのがいちばん自然に仕上がるコツです。

小さい地名・分類番号も忘れずに

上段の地名や分類番号は4桁の数字より小さく、塗り残しやすい部分です。一部でも残ると、そこから地域が読み取れてしまいます。拡大してから塗りましょう。

前後2枚あるなら両方

斜め前から撮った写真では、フロントのナンバーに加えて、ガラスや隣の車の塗装に映り込んだナンバーが読めることもあります。投稿前に写真全体を見直してください。

夜景・逆光の写真は2回に分けて

ライトの反射でプレートが白飛びしている写真は、1回目で大部分を消し、残ったかすれを細いブラシで2回目に消すほうが、1回で広く塗るよりきれいです。

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このツールでできないこと

事故の記録や、保険会社・警察に提出する写真には使わないでください。提出用の写真は撮ったままが原則です。そのほかの制限は次のとおりです。

自動検出はしません

ナンバーの位置はご自身でなぞる必要があります。何十枚もの写真をまとめて処理したいなら、自動で検出してくれるみんカラやCARTUNEのアプリのほうが向いています。

動画のナンバーには使えません

このツールは静止画1枚ずつの処理です。走っている車のナンバーを動画から消すことはできません。

文字もどきが描かれることがあります

AIは「プレートらしい面」を描き直すため、まれに読めない文字のような模様が残ることがあります。投稿前に必ず拡大して確認してください。

別のナンバーへの書き換えには使えません

ナンバーを別の番号に作り変えるのは偽造です。このツールはナンバーを「消す」ためのもので、書き換えには対応していませんし、その目的で使わないでください。

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ナンバープレートを消す:よくある質問

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